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エテルキフ SF小説 : 著 岩倉義人

あらすじ

ロジア・エテルキフは白い光に満たされた塔の中を登って行った。
屋上にはセミ・トリノフェタの死体が彼を待ち構えているはずだった。
ロジアはジス・ミル教国の中央魔工大の、生命魔工学の分野の研究員である。
彼はその当時難航していた、セミ・トリノフェタ殺害事件の科学的調査を領主である、99位神官に依頼され、殺害現場である、トリノフェタの屋敷へ出向いたのであった。
彼はそこで、死体をいまだ部屋の中から運び出すことさえ不可能のなのを知る。
その部屋が空間歪曲装置である、封印紋によって閉ざされていたのだ。
ロジアは彼の考案した、オート・スカルド・ナーバーを使って鍵を壊すことを決意した。
しかしそれは同時にジスの神である、99位神官の領分を侵すことにもつながっていった。

SFミステリー長編 : 原稿用紙400枚程度

エテルキフ・DL版

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